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世界に誇れる健康食品「豆腐餻」を食卓に!

鍾乳洞貯蔵熟成の「豆腐餻」

鍾乳洞貯蔵熟成の「豆腐餻」。
芳醇なやさしい香りとまろやかさが口の中でとろける逸品!

豆腐餻の歴史とは?

豆腐餻は18〜19世紀初頭、中国との貿易によって沖縄に伝えられたといわれる「発酵食品」です。
「豆腐が腐る一歩手前、転じて発酵する」という定義に基づいて作られる豆腐餻の製造技術はまだまだ解明されていない部分が多く、美味なる逸品を作るには熟練を要すると言われています。

商品開発のきっかけは?

今から26年前、日本酒メーカーが酒粕で奈良漬を商品化している工場を見学した際、実家である金武酒造の泡盛で豆腐餻を製造したいと思いました。

ところが、泡盛は黒麹菌、一方、豆腐餻は黄麹・紅麹と、異なる麹菌では、同じ場所での製造が不可能という問題点がありましたが、インターリンクの企業コンセプトにより、金武酒造の泡盛とM社(製造元)の技術をリンク、共同開発による鍾乳洞長期熟成の豆腐餻は誕生いたしました。

豆腐餻の高付加価値事業とは?

インターリンク沖縄 豊川代表

従来、豆腐餻は、原材料の付加価値に言及されることは殆どなく、その製法に独自性が求められてきています。
そこで、原材料にこだわり、製法ばかりではなく、その原材料による高付加価値化を進め、新たな市場を開拓しながら豆腐餻という琉球古来の食品のブランド化を図る事業です。

豆腐餻の多用途化事業とは?

従来、豆腐餻は、酒の肴としてのポジションにあり、その濃厚な味わいや生産量の限界により「珍味」として重宝されてきましたが、本事業においては、豆腐餻の多用途化とし、調味料等の新商品開発及び、新市場開拓にも積極的に取組んで参ります。
事業の詳細は割愛させていただきますが、ご期待いただきたいと思います。
自社経営するレストラン長楽の「豆腐餻パスタ」も人気メニューでございます。ぜひ足をお運び下さい。

事業認定までの支援体制は?

「豆腐餻」の商品開発及び販路開拓の支援策として「地域産業資源活用事業」を提案いただき、事業計画策定等申請に向け、中小機構石原先生、各専門分野の先生方、商工会安村指導員、約1年間ご指導により、本年6月の認定に至りました。
この強力な支援体制の下、自社製造「豆腐餻』の市場拡大事業に取組んでいきます!

平成24年度 地域産業資源活用事業計画 第13号認定

事 業 名:高付加価値化と多用途化の2極化戦略による豆腐餻の市場拡大事業
中小企業地域資源活用促進法の規定に基づき、沖縄総合事務局長の認定を受けることにより、新事業活動促進支援補助金(地域資源活用売れる商品づくり支援事業)、政府系金融機関による低利融資、中小企業信用保険法の特例、専門家アドバイス等の支援措置を受けることができます。


写真左より
取締役 豊川 善規 / 代表取締役 豊川 あさみ / 取締役 豊川 明佳 / 経営指導員 安村 祥子

有限会社インターリンク沖縄

所在地/本社:沖縄県国頭郡金武町字金武4348-15  
那覇店:沖縄県那覇市天久1-28-31 1F
電話番号:FAX/本社:098-968-3329  那覇店:098-963-4330
ホームページ/http//koshygura.jp


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